2016年2月2日火曜日

女傑・ウオッカ 繁殖牝馬として繋養生活を送る、牝馬のサラブレッド。

(本馬場入場を果たした、現役時代の、女傑・ウオッカ(VODKA) )


ウオッカ(VODKA)は、タニノギムレットとタニノシスターの仔。


今年・牝 12歳になった、女傑・ウオッカ(VODKA)も、2010年4月から、アイルランド・キルディア州・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、繁殖牝馬として生活を送っており、昨年は、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との間に、男の子の馬を、2月8日(日本時間・2月9日)に、無事・出産するに至りました。

女傑・ウオッカ(VODKA)も、2015年の配合種牡馬は、インヴィジブルスピリットとなっていて、同年の5月に種付交配を、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで行い、受胎して成功しました。

女傑・ウオッカ(VODKA)も、春には、第5子の仔馬を出産するとの事で、無事に安産で出産することを期待したいと想い、願っております。

(追記)

女傑・ウオッカの第5仔が、その後、無事に出産し、当歳で幼年時代を送っています。

5月下旬には、世界最強馬・フランケルとの間に種付交配を行い、女傑・ウオッカは、受胎して成功し、マタニティライフを送っております、2015年の春に、女傑・ウオッカは、VODKA2015を、世界最強馬・フランケルとの間に生まれており、幼年時代を送って来ましたが、今年の秋に、日本に移動するとの事で、2017年には、競走馬デビューするとの事です。