2014年3月27日木曜日

女傑・ウオッカ 4月4日(日本時間・4月5日)で、牝・10歳になる。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年4月から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにて繁殖牝馬として繋養生活中で、昨年の3月からは、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドでも繋養生活を送るようになった、女傑・ウオッカ(VODKA)。

2010年3月4日(日本時間・3月5日)の、ドバイワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3 8着を最後に、現役を引退してから4年が過ぎ、繁殖牝馬入りしてから4年を迎え、4月4日(日本時間・4月5日)で10歳の誕生日を迎えようとしている、女傑・ウオッカ(VODKA) 昨年・世界最強馬・フランケル(FRANKEL)と種付け交配を行い、受胎していながら流産した、女傑・ウオッカは、今年も世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との種付け交配に再度挑戦し、3月15日(日本時間・3月16日)・無事に、受胎しました。

女傑・ウオッカ(VODKA)が、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)と種付け交配を行ったのは昨年に続いて2回目であり、初めてフランケル(FRANKEL)の仔を受胎した、女傑・ウオッカが種付け交配で無事に受胎し、まる10歳の誕生日を迎える日までを追いました。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン!」

2014年・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外 ジュモントファーム・バンスデッドマナースタッドのウオッカ。

ウオッカは、たくましくかわいい鹿毛の馬、これが、ウオッカです。

VODKA「ブルルルルルル。」

2004年4月4日・北海道・静内郡(現・日高郡)・静内町(現・新ひだか町)のカントリー牧場(2012年3月31日で、48年間の運営に幕を閉じ解散した。)で、タニノギムレットとタニノシスター(2013年7月30日・老衰のため牝・20歳で死去。)の間に生まれた、女傑・ウオッカは、現役時代・中央競馬で26戦10勝の成績を残し、2010年から繁殖牝馬として、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンのアガ・カーンスタッド・ギルタウンで繋養生活を送っていて、昨年の3月からは、シーザスターズとの間に種付けた、VODKA2013(ウオッカの2013年産駒)を出産するため、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュモントファーム・バンスデッドマナースタッドへきており、現在も繋養生活中です。

女傑・ウオッカは、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにしたほか、2007年に特別賞を受賞、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬にも選出されたほか、2011年には顕彰馬にも選出されました。

これまで、女傑・ウオッカが出産させた、仔馬は、凱旋門賞馬・シーザスターズが父となっており、初年度産駒はVODKA2011で、1年目産駒がVODKA2012、2年目産駒がVODKA2013となって生まれました。

そのうちの1頭・VODKA2011は、すでに、Volare=ボラーレとして競走馬登録されており、今年の3月16日に日本で競走馬デビューを果たしていて、 VODKA2012も昨年初来日していて、来年の競走馬デビューを目指しており、VODKA2013も今年の秋には、日本に輸入されて来日し、競走馬デビューを目指すための訓練を受ける予定になっているとのことです。
(いずれも、栗東・角居勝彦厩舎に所属する予定となっております。)

3月14日(日本時間・3月15日)に、バンスデッドマナースタッドの種付け場に、昨年に続いて、女傑・ウオッカが入り、種付け相手の、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)が来ました。

女傑・ウオッカは、昨年も、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)と種付け交配し、いったんは受胎しましたが流産となっており、今回が2回目の種付けとなりました。

女傑・ウオッカの体に、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)がのしかかりました。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン!」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン!」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン!」

女傑・ウオッカの、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との種付けは、無事に終了しました。

3月15日(日本時間・3月16日)、女傑・ウオッカは、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)の仔を受胎し、無事成功しました。

女傑・ウオッカは、これから、イギリスでのマタニティライフを送り、来年には出産する予定です。

うまくいけば、1歳の時の2016年の秋には、日本へ輸入され、育成された後、2018年には競走馬デビューする予定になっているとのことです。

現在も、ヨーロッパで繁殖牝馬生活を送っている、女傑・ウオッカが来月4日(日本時間・5日)には、まる10歳の誕生日を迎えるとのことで、生誕10周年という記念すべき年の本年も、繁殖牝馬としての女傑・ウオッカのさらなる活躍を期待したいと想い、願っております。

2014年3月10日月曜日

女傑・ウオッカ アガ・カーンスタッド・ギルタウンに来て、4年。(2)

ロンドン・ヒースロー空港を後に、 馬運車に乗せられて長い道のりを走ってきた、女傑・ウオッカは、サフォーク州・ニューマーケットにある、サウスフィールズ・ステーブルに到着、ここで、一泊する為、同ステーブルの厩舎に入りました。

VODKA「ムフ、ムフ、ムフ。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン」

女傑・ウオッカは、大きいいななきで、鳴いていました。

女傑・ウオッカは、現役時代に、新馬・阪神ジュベナイリーフィリーズ・チューリップ賞・日本ダービー・安田記念(2回)・ヴィクトリアマイル・天皇賞・ジャパンカップなど重賞レースなどにも優勝するなど活躍し、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにしたほか、2007年には特別賞にも選出されたり、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳以上牝馬に2回選出されるなど活躍し、26戦10勝を挙げましたが、鼻出血症の為、現役を引退しました。

サウスフィールズ・ステーブルで、女傑・ウオッカは、大きいエサをはんでは、過ごしておりました。

3月15日(日本時間・3月16日)、馬運車に乗り込んだ、女傑・ウオッカは、サウスフィールズ・ステーブルを後に、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにむけて、長い道のりを、走りました。

途中・ホーリーヘッド港にて、2時50分発のフェリーに、馬運車ごと乗りこんだ、女傑・ウオッカは、アイルランドへむけて出港し、名残惜しいイギリスを後に海を渡りました。

現地時間の、午前6時00分に、アイルランドの首都・ダブリンにあるダブリン港に接岸したフェリーに乗り込んでいた、女傑・ウオッカは、馬運車ごと降ろされ、さらに長い道を走り、3月16日・午前8時30分(日本時間・午後・17時30分) 繋養先の、アガ・カーンスタッド・ギルタウンに到着、ここで馬運車を降りました。

女傑・ウオッカは、馬運車を降りた後、アガ・カーンスタッド・ギルタウンの敷地を歩き、繁殖牝馬厩舎に入り、ドバイ・ナドアルシバからの長旅の疲れを癒しておりました。
(アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンまで、女傑・ウオッカを輸送した、田中源太・レーシングマネージャーは、同スタッドを後に、イギリス・ロンドン・ヒースロー空港経由で、帰国の途に就きました。)

翌日・女傑・ウオッカは、体作りの為、トレーニングに入り、アガ・カーンスタッド・ギルタウンの敷地を歩いては、景色を見ながら、楽しんでいました。

その頃・所属厩舎の、栗東・角居勝彦調教師から、女傑・ウオッカの登録抹消願を、日本中央競馬会に提出し、受理しました。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、3月18日(日本時間・3月19日)付で、競走馬登録を抹消しました。

3月17日(日本時間・3月18日)から、行われてきた、女傑・ウオッカの着地検査・体作りの為のトレーニングも、3月31日(日本時間・4月1日)で終了し、4月1日(日本時間・4月2日)から、女傑・ウオッカは、繁殖牝馬として繋養生活を開始しました。

あれから、4年が過ぎようとしております。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(シェシューン)で繁殖牝馬として繋養生活を送るほか、2013年4月からは、サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュモントファーム・バンスデッドマナースタッドでも繋養生活を送っている、女傑・ウオッカ、2011年5月2日(日(日本時間・5月3日)に、初年度産駒として生まれた、VODKA2011も、ボラーレ(VOLARE=スペイン語で、飛び立ちなさいという意味。)の競争名で、今年の1月9日付で新規登録され、間もなく競走馬デビューをする予定にしている他、1年目産駒・VODKA2012も、昨年の秋に、来日し、再来年のデビューをめざして育成されていて、2年目の産駒・VODKA2013も、今年の秋には、来日する予定になっている様で、いずれも角居勝彦厩舎(栗東)に、凱旋門賞馬・シーザスターズを父に持つ馬として所属することになっている反面、女傑・ウオッカの母・タニノシスターが、昨年・7月30日・牝・20歳(人間に例えると、60~70歳前後)で死去した他、2013年は、世界最強馬・フランケルを配合種牡馬として種付けし、一旦は受胎したものの、流産しており、今年も、同馬を配合種牡馬として再度・種付けに挑戦することにしており、うまく受胎に成功し、マタニティライフを送れば、2015年には、待望の、フランケルを父に持つ初年度産駒(通算で4年目産駒になる。)が生まれる予定にしているとの事で、今年の4月4日(日本時間・4月5日)には、牝・10歳となり、2004年に北海道・静内郡(現・日高郡)・静内町(現・新ひだか町)の、カントリー牧場(2012年3月31日で、解散・閉鎖)で、タニノシスターの2004として生まれてから、10周年という記念すべき年を迎えることになる、女傑・ウオッカ(VODKA)の、2014~2015年シーズンによる、繁殖牝馬の繋養馬としての活躍を期待したいと想い、願っております。
(終)

女傑・ウオッカ アガ・カーンスタッド・ギルタウンに来て、4年。

タニノギムレットとタニノシスターの仔で、2010年3月4日(日本時間・3月5日)・ドバイ メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3で、レッドディザイアの8着に終わったのを最後に、鼻出血症がもとで、3月6日(現地時間・3月5日)に、現役引退を発表した、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)が、繁殖牝馬生活を送るため、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンに繋養されることになり、3月13日(日本時間・3月14日)、名残惜しい、ドバイを後に、飛行機でイギリス・ロンドン・ヒースロー空港へ渡航しました。

2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬に選出され、2007年には特別賞にも輝くなど、26戦10勝の成績を残した、女傑・ウオッカも、所属厩舎の角居勝彦調教師(栗東)と、馬主の谷水雄三氏(谷水利行氏・株式会社タニミズ企画 代表取締役社長の父。)との協議の結果、現役を引退、繁殖牝馬として繋養されることになりました。

女傑・ウオッカの繋養先について、海外の牧場も含めて、探した結果、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにに決まりました。

繋養先になる、アガ・カーンスタッド・ギルタウンから、マネージャーの、パッド・ダウンズ氏が馬体確認検査の為、来ていて、いい体をしており、これは、綺麗な鹿毛の馬であることが確かめられて、女傑・ウオッカの繋養が決まりました。

アガ・カーンスタッド・ギルタウンの、パッド・ダウンズ マネージャーは、所用の為、帰路に就きました。

3月13日(日本時間・3月14日)、女傑・ウオッカは、ナドアルシバ競馬場の厩舎を離れ、馬運車に乗せられて、シャルジャ空港に移動しました。

女傑・ウオッカは、馬服を着たまま、馬運車に乗せられて移動しました。

シャルジャ空港に着いた、女傑・ウオッカは、ストールに積み込まれました。

その頃、同空港には、2010年の年度代表馬に選出された、ブエナビスタなどの競走馬が、ドバイワールドカップに参戦するため、遠征しており、馬運車に乗せられて、ナドアルシバ競馬場の厩舎に移動するところです。

ストールに乗せられた、女傑・ウオッカは、飛行機に積み込まれました。

VODKA「ブルルルルルル、ブルルルルル。」

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカを乗せた、飛行機は、イギリス・ロンドン・ヒースロー空港経由で、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにむけて旅立ち、名残惜しい、ドバイを後にしました。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、かわいく、たくましく育った、牝馬の馬です。

女傑・ウオッカは、ロンドン・ヒースロー空港までのフライトで、長い渡航を過ごしました。

かわいくて、たくましい鹿毛のサラブレッド、女傑・ウオッカは、フライトによる渡航を終え、イギリス・ロンドン・ヒースロー空港に着陸、ストールごと降ろされました。

女傑・ウオッカは、馬運車に乗せられ、ヒースロー空港を後に、サフォーク州・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブルに移動し、ここで、一泊する為、長い道のりを走りました。
(その2へ。)

2014年3月2日日曜日

女傑・ウオッカ 4月4日で、牝・10歳になる。

ウオッカは、タニノギムレットとタニノシスターの仔、2004年に生まれてから、今年の4月4日(日本時間・4月5日)で、牝・10歳の誕生日を迎える、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカ。

VODKA「カポ、カポ、カポ。」

VODKA「ブルルル。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン!」

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル!」

2014年・イギリス・ジュモントファーム・バンスデットマナースタッド。

女傑・ウオッカは、ここで、繁殖牝馬として、過ごしていく馬です。

VODKA「ヒュヒュ~ン、ヒュヒュ~ン、ヒュヒュ~ン。」

ウオッカは、2013年の3月下旬から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊の、アガ・カーン・スタッドから、隣国・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊の、ジュモントファーム・バンスデットマナースタッドに、世界最強馬・フランケルと種付けする為、移動してきており、この間・ここで凱旋門賞馬・シーザスターズとの間に種付けた、1頭の牝馬(毛色・鹿毛・1歳)を出産し、6月には、世界最強馬・フランケルとの間に種付け交配をしたものの、流産していました。

今年も、配合種牡馬が、昨年と同様、世界最強馬・フランケルとなっており、今度はうまく配合させて、受胎させることができるのか、期待されております。

凱旋門賞馬・シーザスターズを配合種牡馬として、出産した仔馬も、第1仔・VODKA2011(ウオッカの2011)は、現在・牡・3歳の黒鹿毛の男馬に成長しており、昨年・11月21日に栗東トレーニングセンターに到着・入厩していて、ゲート試験も合格しており、いよいよ、競走馬デビューへの最終段階に入りました、すでに、スペイン語で飛び立ちなさいという意味の、Volare(ボラーレ)に決まり、今年の1月9日付で、新規競走馬登録を受けております。

第2仔・VODKA2012(ウオッカの2012・毛色・鹿毛・牝・2歳)も、昨年・初来日し、北海道・浦河郡・浦河町の吉澤ステーブル(場長・吉澤克己氏)にて、競走馬デビューにむけて、育成を行っております。

今回・昨年・4月23日・午前5時15分(日本時間・午後13時15分)に生まれた、VODKA2013(ウオッカの2013)も、今年の秋には、オランダ・アムステルダム・スキポール空港発、新東京国際空港(千葉県・成田市)着の飛行機で日本に外国産馬の逆輸入馬として、初来日することになっており、その後、動物検疫検査所(神奈川県・横浜市・中区)に移動して着地検査を受けた後、吉澤ステーブルに運ばれ、競走馬デビューにむけて育成されることになるとのことです。

いずれも、所属厩舎は、栗東トレーニングセンターの、角居勝彦厩舎になりそうです。
(VODKA2012の時、同きゅう舎が、馬房数削減に猛抗議していて、2012年産馬の預託契約をかわすことを断念するという、前代未聞の事態で危ぶまれた時もありましたが、ようやく、同馬を、受け入れをすることになりました。)

2010年3月4日(日本時間・3月5日)・ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・アルマクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3で8着に終わったのを最後に、3月5日(日本時間・3月6日)に現役引退し、同年・3月18日(日本時間・3月19日)付で競走馬登録を抹消、4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウン(シェシューン)にて、繁殖牝馬として送っており、現在・イギリス・サフォーク州・ニューマーケットの、ジュモントファーム・バンスデッドマナースタッドに、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)と種付けをする為に来ている、すっぴんでかわいい鹿毛の馬で、4月4日(日本時間・4月5日)に、まる10歳の誕生日を迎える、女傑・ウオッカの繁殖牝馬としての、さらなる活躍を期待したいと想い、願っております。