2012年3月24日土曜日

THE PALM BEACH STEAKS(パームビーチステークス・3月11日( 日本時間・3月12日)・ガルフストリームパーク競馬場)

アメリカの重賞競走の1つ・パームビーチステークス(THE PALM BEACH STEAKS・G3)が、3月11日(日本時間・3月12日)に、アメリカ・フロリダ州・ハランデールにある、ガルフストリームパーク競馬場で、第7レースとして行われ、ジョン・R・ベラスケス騎手騎乗の、HOW GREAT=ハウグレートが、1分46秒56で優勝、2着には、ケント・K・デザーモ騎手騎乗の、DULLAHAN=デュラハンが入り、3着には、パゴ・ロペス騎手騎乗のCSABA=シーサヴァが入りました。

THE PALM BEACH STEAKS=パームビーチステークス(3歳馬・G3戦)・結果(いずれも、2009年生まれ)。

1着・HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)
父・HAT TRICK=ハットトリック(JPN)・母・GINGER SEA=ジンジャーシー(SAF)
馬主・TEAM VALOR INTERNATIONAL 調教師・H・GRAHAM・MOTION氏
生産者・BARRY LRWIN氏

2着・DULLAHAN=デュラハン(USA・KY)
父・EVEN THE SCORE=イーヴンザスコア・母・MINNING MY=マイニングマイ
馬主・DONEGAL RACING 調教師・DALE・L・ROSMANS氏
生産者・PHLL・NEEDHAM氏・JUDI・NEEDHAM氏&BENA・HALCKY氏

3着・CSABA=シーサヴァ(USA・KY)
父・KITTINS' JOY=キティンズジョイ・母・HIGH CHANT=ハイチャント
馬主・HORANDER BRUCE氏&SHAPOFF CARY氏・調教師・PHILLP・A・GLAVES氏
生産者・KENNETH・L・RAMSEY氏&SARAH・K・RAMSEY氏

THE PALM BEACH STEAKS=パームビーチステークスの優勝馬・HOW GREAT=ハウグレートは、前走の、KITTINS' JOY STEAKS=キティンズジョイステークスの優勝馬で、その父・HAT TRICK=ハットトリック(JPN)は、現役当時・美浦・清水美波 栗東・角居勝彦 両厩舎に所属しており、未勝利戦・牡丹賞・ナリタブライアンメモリアル・清水ステークス・スポーツニッポン賞金杯(京都金杯)・東京新聞杯・マイルチャンオンytンシップ(第22回)・キャセイパシフイック香港マイル(シャ-ティン競馬場)など、21戦8勝のせいせきを残しており、2005年の最優秀スプリンターにも選出されルなど、活躍しましたが、2007年5月8日には、現役を引退しました。

HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)の父・HATTRICK=ハットトリックは、2008年から、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、WALMAC LLC(ウオルマックファーム)で、4年間・種牡馬として、繋養生活を送った他、ここを拠点として、オーストラリア・アルゼンチン尚で、繋養生活を送り、昨年・11月中旬、GAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)に移動し、現在も、種牡馬として活躍中です。

HOW GREAT=ハウグレートは、前走・KITTINS' JOY STEAKS(キティンズジョイステークス)を制覇したばかりの黒鹿毛の馬で、今回の、THE PALM BEACH STEAKS=パームビーチステークス・1着で、G3競争・2連勝を果たした、HOW GREAT=ハウグレートの、活躍を、期待したいと想い、願っております。

HAT TRICK=ハットトリック GAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)での新生活(2)

昨年の11月中旬に、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム) から、GAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)にやってきた、HAT TRICK=ハットトリック、ウオルマックファームで過ごした、4年間の内、半年間を、オーストラリア・アルゼンチンでシャトル種牡馬として繋養生活を過ごしたのです。

ハットトリックは、2001年4月26日生まれの、牡・11歳、現役当時、キャロットファームの愛馬会組織・キャロットクラブにより、8000万円で募集された、青鹿毛の馬であり、2007年に現役を引退するまで、競走馬生活を送り、同年の6月・種牡馬としてアメリカに輸入され、2008年から4年間・WALMAC FARM LLC(ウオルマックファーム)を拠点として、シャトル種牡馬として、オーストラリア・アルゼンチンでも、シャトル種牡馬として、半年間繋養生活を送った、青鹿毛の馬です。

牡・10歳の時の、昨年11月中旬になり、4年間・繋養生活を送った、WALMAC FARM LLC(ウオルマックファーム)から、お隣のGAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)に来ました。

これまでに、ダビルシム(DABIRSIM)を始め、トウキョウキャット(TOKYO CAT)・マタハリ(MATAHRI)・ハウグレート(HOW GREAT)・ヒノキ(HINOKI)などの代表産駒を輩出しております。

HAT TRICK=ハットトリックは、宮城県・山元町の、山元トレーニングセンターで、出国検疫検査をへて、2007年5月27日に飛行機で、アメリカに渡りました。

HAT TRICK=ハットトリックは、2007年6月に、繋養先の、WALMAC FARM LLC(ウオルマックファーム)に到着し、着地検査を受けた後、2008年から種牡馬生活を開始し、4年間・繋養生活を送った後、2011年11月中旬・GAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)にやってきました。


GAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)の放牧場に、ハットトリックが来ると、手綱を離して、 ハットトリックは大きい蹄を鳴らして、走り出して、パカッ、パカッ、と音を出していました。

HAT TRICK=ハットトリック「ブルルルル、ブルルルルル。」

ハットトリックは、大きい鼻息を鳴らし、青鹿毛の馬体を揺らしては、大きい脚で、ケンタッキーの大地を走ってやりました。

ハットトリックは、大きい脚を、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクの空を見ながら、走っていました。


昨年11月中旬・2008年から、4年間・繋養生活を送った、WALMAC FARM LLC(ウオルマックファーム)から、同じ、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、GAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)に移り、2012年の新種牡馬シーズンをスタートさせた、青鹿毛の男馬・HAT TRICK=ハットトリック、今後の活躍を、大切に扱いながら種牡馬としての活動を全うしてほしいと、願っております。

2012年3月21日水曜日

HAT TRICK=ハットトリック GAINESWAY FARMでの、新生活。

GAINESWAY FARM

2007年に日本から輸入され、2008年から4年間・アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウオルマックファーム)で種牡馬として繋養生活送り、そこを拠点として、オーストラリア・インディペンペンデントスタリオンズ・アルゼンチン・エルマリン牧場で半年間、シャトル種牡馬としても供用生活を送ってきた、サンデーサイレンスを父に、トリッキーコードを母に持つ、青鹿毛の馬・HAT TRICK=ハットトリック(牡・11歳・2001年4月26日生まれ・日本(追分ファーム)産・血統名・トリッキーコードの2001)が、昨年・11月初旬、同じ、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、GAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)に売却、同月中旬から、同ファームに移動し、18日(日本時間・19日)に行われたオープンハウスでは、ゲインズウェイファーム初登場の、ハットトリックとあって、ブリーダー達の関心を集めました。

2012年1月、牡・11歳になった、ハットトリックは、ゲインズウェイファームでの、新生活を始めました。

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

ハットトリックは、大きい雄叫びを鳴らしながら、素直な男馬として、素顔を見せてやりました。

ハットトリックとは、イギリス語のサッカー用語で、1選手が1試合で、3得点を挙げることという意味です。

母の、トリッキーコードから、連想して、命名され、たくましく、力強い走りを、みんなに希望を与えてくれる馬になってほしいという願いが込められている馬、それが、ハットトリックです。

HAT TRICK「ブルルルルルルル。」

HAT TRICK「パカッ、パカッ、パカッ。」

HAT TRICK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

HAT TRICK「パカッ。」

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」

ハットトリックは、北海道の大地に生まれ、大きく成長した、サンデーサイレンスを父に、トリッキーコードを母に持つ、美しい、きれいな、青鹿毛のサラブレッド、そして、やさしくかわいい、チャンピオンマイラーホースである、青鹿毛のサラブレッド、それが、ハットトリックです。

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルル!」

アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、GAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)の、種牡馬厩舎、ここにハットトリックがいます。

ハットトリックは、ケンタッキーの青い大地のもと、仲良く暮らしております。

ハットトリックは、サンデーサイレンスを父に、トリッキーコードを母に持つ、やさしく、美しい鬣を持つ
青鹿毛の男馬です。

サラブレッドのハットトリックは、青鹿毛でたくましい体をもつ、やさしい男の子の馬です。

HAT TRICK「ブルルルルル、ブルルルルル。」

HAT TRICK「ザー、ザー。」

ハットトリックは、青草をはみながら、体力をつけ大きく成長していく馬です。

ハットトリックは、青い草が大好きな、たくましいい体を保っていく、青鹿毛のサラブレッド、それが、ハットトリックです。

HAT TRICK「ブルルルルル、フーーーー!」