2012年3月24日土曜日

HAT TRICK=ハットトリック GAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)での新生活(2)

昨年の11月中旬に、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム) から、GAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)にやってきた、HAT TRICK=ハットトリック、ウオルマックファームで過ごした、4年間の内、半年間を、オーストラリア・アルゼンチンでシャトル種牡馬として繋養生活を過ごしたのです。

ハットトリックは、2001年4月26日生まれの、牡・11歳、現役当時、キャロットファームの愛馬会組織・キャロットクラブにより、8000万円で募集された、青鹿毛の馬であり、2007年に現役を引退するまで、競走馬生活を送り、同年の6月・種牡馬としてアメリカに輸入され、2008年から4年間・WALMAC FARM LLC(ウオルマックファーム)を拠点として、シャトル種牡馬として、オーストラリア・アルゼンチンでも、シャトル種牡馬として、半年間繋養生活を送った、青鹿毛の馬です。

牡・10歳の時の、昨年11月中旬になり、4年間・繋養生活を送った、WALMAC FARM LLC(ウオルマックファーム)から、お隣のGAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)に来ました。

これまでに、ダビルシム(DABIRSIM)を始め、トウキョウキャット(TOKYO CAT)・マタハリ(MATAHRI)・ハウグレート(HOW GREAT)・ヒノキ(HINOKI)などの代表産駒を輩出しております。

HAT TRICK=ハットトリックは、宮城県・山元町の、山元トレーニングセンターで、出国検疫検査をへて、2007年5月27日に飛行機で、アメリカに渡りました。

HAT TRICK=ハットトリックは、2007年6月に、繋養先の、WALMAC FARM LLC(ウオルマックファーム)に到着し、着地検査を受けた後、2008年から種牡馬生活を開始し、4年間・繋養生活を送った後、2011年11月中旬・GAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)にやってきました。


GAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)の放牧場に、ハットトリックが来ると、手綱を離して、 ハットトリックは大きい蹄を鳴らして、走り出して、パカッ、パカッ、と音を出していました。

HAT TRICK=ハットトリック「ブルルルル、ブルルルルル。」

ハットトリックは、大きい鼻息を鳴らし、青鹿毛の馬体を揺らしては、大きい脚で、ケンタッキーの大地を走ってやりました。

ハットトリックは、大きい脚を、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクの空を見ながら、走っていました。


昨年11月中旬・2008年から、4年間・繋養生活を送った、WALMAC FARM LLC(ウオルマックファーム)から、同じ、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、GAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)に移り、2012年の新種牡馬シーズンをスタートさせた、青鹿毛の男馬・HAT TRICK=ハットトリック、今後の活躍を、大切に扱いながら種牡馬としての活動を全うしてほしいと、願っております。

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