2011年2月1日火曜日

ハットトリック ウォルマックファームに戻る。


現役時代、マイルチャンピオンシップ・香港マイルなど、21戦8勝の成績を残していて、2005年のJRA賞・最優秀短距離馬受賞馬であり、2008年から、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊の、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を拠点として、シャトル種牡馬として繋養生活を送っている、チャンピオンマイラーホース・ハットトリック(HATTRICK=1選手が1試合で3得点以上を挙げること(サッカー用語)・父・サンデーサイレンス・母・トリッキーコード・毛色・青鹿毛・2001年4月26日生まれ・日本産(北海道・追分町(現・安平町)・追分向陽1233-1 追分ファーム・生産)・血統名・トリッキーコードの2001・牡・10歳)が、2009年3月から、半年間の間、シャトル種牡馬として繋養生活を送ってきた、Haras El Malin(エルマリン牧場・アルゼンチン・ブエノスアイレス近郊)での種付け配合の仕事を終え、馬運車で、Haras El Malin(エルマリン牧場)を出発、ブエノスアイレス空港に向かいました。

ハットトリックは、種牡馬生活初年度の、2008年の8月に、オーストラリア・インディペンデントスタリオンズにも、シャトル種牡馬として繋養生活を送っており、今回のアルゼンチン・ブエノスアイレス近郊の、Haras El Malin(エルマリン牧場)で、2例目のシャトル種牡馬生活となりました。


ブエノスアイレス空港に到着した、ハットトリックは、いよいよ、ストールに入り、名残惜しい、ブエノスアイレス近郊の、Haras El Malin(エルマリン牧場)での、シャトル種牡馬での生活ぶりを、見せておりました。

馬運車で出発の際、Haras El Malin(エルマリン牧場)のスタッフに見送られたという、サンデーサイレンスと、トリッキーコードの仔、チャンピオンマイラーホース・ハットトリックは、飛行機に積み込まれた後、同機で、ケンタッキー州・レキシントン近郊にある、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)のある、アメリカに向けて出発、名残惜しいアルゼンチンを後に帰国の途に就きました。

ハットトリックは、アルゼンチンから長い空路の末、アメリカ・ケンタッキー州のブルーグラス空港に到着、馬運車に積み替えて、レキシントン近郊の、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)に向かい、ようやく到着し、馬運車を降りて、2009年の3月以来半年間、不在になっていた厩舎に入り、疲れを癒しました。

ハットトリックは、その後、着地検査を受けた後、厩舎で過ごし、翌日からは、放牧場に連れて行き、2009年3月以来、半年ぶりに、放牧に出し、蹄を鳴らしながら、ケンタッキーの大地を蹴って走っていました。


2009年3月から、半年間、アルゼンチン・ブエノスアイレス近郊の、Haras El Malin(エルマリン牧場)で、シャトル種牡馬として繋養生活を送り、多くの牝馬に種付け交配を行い、受胎したりして活躍した、チャンピオンマイラーホース・ハットトリック、牡・10歳になった、今年度のシーズンも、6000ドルの種付け料で、3年目の種牡馬生活を送る事になっている他、南アフリカでのシャトル種牡馬生活も予定されており、目が離せない青鹿毛馬でもあり、今年の4月26日(日本時間・4月27日)には、まる10歳の誕生日が予定されていて、今後の更なる活躍を期待したいと想い、願っています。

Link Page WALMAC FARM LLC
http://www.walmac.com/